ウイルスバスター クラウド 10(2016年度版)を使ってみた

トレンドマイクロ社のセキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」は、ここ7年間は毎年日本でNo1の売り上げを誇るセキュリティソフトとなっています。

CM展開もしていますので知名度はNo1と言ったところですが、公式で謳っている強さや軽さは本当なのでしょうか?また、初心者に優しく使いやすいとも謳っていますが本当にそんなに使いやすいのでしょうか?

このサイトではその実態を探るべく、他社セキュリティソフトと徹底的に比較してレビューしていきたいと思います。

ウイルスバスター クラウドの購入を検討中の方は是非参考にしてみてください。

ウイルスバスター クラウド10
⇒ ウイルスバスター クラウド の 公式サイトはこちら

ウイルスバスター クラウド 10 VS 他社セキュリティソフトの比較

ウイルスバスター クラウド 10 VS ノートン

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世界的シェアNo.1を誇るノートン セキュリティはウイルス検出力、Web脅威からの保護、個人情報保護など全てに優れた全方位型のセキュリティソフトとして有名ですが、同じく全方位型として知られている国内シェアNo.1のウイルスバスター クラウド 10と比較すると、それぞれの機能はどのように違うのでしょうか?

また、ノートンもウイルスバスターもどちらも、セキュティは向上するけれどパソコンの動作が重くなる、という印象が強いソフトだと思います。この点については実際のところどうなのでしょう?

ウイルスバスター クラウド 10 VS カスペルスキー

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セキュリティソフトの性能調査で有名なAV-comparativesの各種テストで、軒並み好成績を記録しているカスペルスキー。対ウイルス性能は世界的に有名で高評価です。ウイルスバスターも近年は評価が高いのですが、この点、比較するとどうでしょうか?

また、ウイルスバスターはWebの安全評価機能の高さで有名ですが、こうした点や個人情報保護機能、パソコンの動作の重さや、アプリの使いやすさなどはどうなのでしょうか?

ウイルスバスター クラウド 10 VS マカフィー リブセーフ

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マカフィーとウイルスバスターは総合セキュリティソフトとしての性能に、甲乙つけがたい印象があります。ただし、マカフィーはインストール時や設定画面を操作時などにインターネットに接続することが多く、そのあたりの使い勝手はかなり違うように感じます。

そこで、ここではマカフィーとウイルスバスターの機能や使い勝手の違いを見ていくとともに、気になる重さ、強さとコスパの違いなどについても比較してみました。

ウイルスバスター クラウド 10 VS ESETセキュリティソフト

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第三者機関が行うウイルス検出力の性能テスト「AV-comparatives」の結果を見ると、ESETとウイルスバスターはどちらも近年、高い評価を得ています。また、ウイルスバスターは日本で売上No.1を誇っていますが、最近では個人ユーザーの人気はESETの方に傾いてきているようです。

ESETの人気の理由は軽さ。とにかく軽いと噂のESETですが、ウイルスバスターと比べるとどの程度違うのでしょう。また、ウイルス以外のWeb脅威に対する性能も気になるところです。

そこでここでは、ウイルスバスターとESETを強さ、軽さ、使いやすさ、価格などの点で比較してみたいと思います。

ウイルスバスター クラウド 10 VS ウイルスセキュリティZERO

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ウイルスセキュリティZEROの特徴は何といってもその安さ。1980円で購入できて毎年の更新料は無料。インストール時の対応OSがサポート期間中はずっと、無料で更新できます。その価格の安さから最近、人気が急上昇しているのも特徴です。

では肝心のウイルス検出やWeb脅威に対する性能はどうでしょうか? また、強さの他に、動作の軽さ、使いやすさなどもはどうなのでしょうか?

ウイルスバスター クラウド10
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